自分で作る:災害時に活用できるストーブ又は調理コンロ その2 [防災]
自分で作る:災害時に活用できるストーブ又は調理コンロ [防災]
燃焼効率がとても良く、廃材などで作れる=原理が分かればどんな物からでも作れる
そんな 薪ストーブ兼コンロのご紹介です。
http://nature21.exblog.jp/14436514/
ドラム缶を素材にしたり、空き缶を活用したりしているのも有りました。
出来るなら、缶にペンキやプリントが付着していない物のほうが良いかなと考えます。
燃焼するとかなりな高温(確か500℃くらいまでなるとか)になるとのことです。ペンキやプリントが燃えて厭な煙になってしまうのも困ると思うので。
それと、ご活用の際には火を扱う訳ですから、火事にならないよう細心のご注意を宜しくお願いします。
いつも持ち歩きたい防災グッズ [防災]
今頃 なにですが。
防災カテゴリの最終回をば。
地震 かみなり 火事 おやじ といえば恐いものの代名詞ですが
雨 土石流 も付けたら?とか 考えてしまう今日この頃。
これだけはいつも持ち歩こう、という防災グッズ 自分なりに選んでみました。
1.お金・・・・・千円札や小銭は少しでも持ってると結構役立つという経験談を良く聞きます。
2.緊急連絡先一覧・・・・親類、知人宅の非常連絡先。
3.家族の写真・・・・これも経験談ですが、はぐれた家族の捜索に必要だったと言う事です。
4.家のカギのスペア・・・・無くした場合の予備に、別にもう一本。どの様に使うかは、各自考慮の事。
6.笛・・・・困った時にこれを吹く♪
7.携帯電話の充電器
8.懐中電灯
最近では携帯と充電器だけ有れば他は必要ないかも?と思い直してみたりして。
水に濡れちゃったらオシマイですけど。
先の事なんて誰にも判りませんけど、自分としては いつもいろいろな事に心を配っていることが防災につながるのかなあ とそんな風に結論しました。
備えあれば憂い無し って言いますよね。
「物ばかり備えて安心」と言う事ではなく、人とのつながりも、情報や知識からの適切な判断力を養う努力も、備えて行かなくてはね。
今日は、ちょっとまじめです。
無題 [防災]
めろめろ。みなさんは お元気ですか?
今日、自分の車のカギを洗濯物といっしょに洗ってしまいました。
電池がはいってるやつ。
と、とほほ。。。なんとか無事でした。。。
そんなことは いいんですけど。
この季節になると、思い出すことがあるんです。
いやーな 思い出です。
わたしは、バイクに乗っていました。中型免許を持ってるのです。
愛車の名は、ZZR-250 赤いボディで、すばしっこいので「うさこちゃん」と呼んでかわいがっておりました。
これで現場へ行ったり、役所へ行ったり。渋滞の中をすいすい~っとくぐりぬけて、ダレよりも早く仕事をこなす。みたいな。かっこいいでしょ。
しかし。。。ある、夏の日。
私は、泣きながらうさこに乗って走ってました。
ん年ごしにがんばってきた試験に通らなかったとわかり、仕事中だったんですけどショックのあまりに涙が止まらず。
ヘルメットの中ははなと涙でぐちゃぐちゃで、それでも仕事はしなくちゃいけなくて、「くそう、ちくしょう、くそう・・・」胸は痛むし頭は痛むしついつい右手は力がこもるし、といった状態です。
そのとき、突然、視界のはじに黒い人影が見えました。
はっとして、急制動!
ですが、時 既に遅し・・・
にこにこ顔した警察のおじ様たちが「はいは~い♪こっちこっち~」
「いまね、交通安全週間なんだよ。新聞とかで見てなかった?ずいぶんでてたね」
・・・すみません、それでもだいぶスピードを落としました。
「ヘルメット、とって、こっち来て!」「ヘルメット 取りなさい!」
しぶしぶはずして 驚かれてしまいました。
めそめその顔をおじさんたちにさらす羽目になってしまいました。
切符をもらって、はながみもらって、なぐさめられて、帰りました。
・・・・
・・・・
若気(?)のいたりです。
今ではまじめなゴールド免許です。
年の瀬です。
いろいろ大変でしょうけど どうか皆様 ひとつ無事故、無違反でお過ごしください。
マイ ブーム 4 [防災]
私は おしゃべりで調子のいい男は キライです。
今の日本はそんなC調なやつが幅をきかせていると思っています(死語?)。
上杉鷹山から上杉景勝へ さかのぼっております。
景勝は、上杉謙信の姉の子どもで養子だったのだそう。
信長、秀吉、家康の時代を生きた戦国武将であります。
戦国時代は まさに動乱の時代。一般民(?)にとっては 防ぎようのない災難が次から次です。
戦(殺人)、略奪が横行している時代であったわけです。。。
うつけが裏切りで殺され、猿はぼけてしまい、そこを狸がかすめ取る。
龍を継ぐ男は滅多に笑わず、寡黙であったといいますが
魑魅魍魎の中に 人で有り続けた人 というイメージが私の中にあります。
人で有り続けると言う事は、難しい事なのか、たやすい事なのか?
自問自答しております~
マイ ブーム 3 [防災]
為せば成る為さねば成らぬ何事も
成らぬは人の為さぬなりけり
by 上杉鷹山
藤沢周平著作「漆の実のみのる国」読みました。
上杉鷹山を題材にした作品で、藤沢周平の最後の作 のようです。
上の言葉はご存じ、
「やれば出来る、やらなきゃなにも始まらない」と言う意味ですが
私は、「人のたゆまない努力は必ず実る」という風に捉えました。
さて、私は明日、地元の運動会です。
運動会に参加しながら、明日の試験に向かわれるみなさんを
心で応援したいと思います。
為せば成る!
マイブーム その2 [防災]
江戸時代に、いま、ちょっぴり注目しているところです。
天保の大飢饉を調べているうちに、いろいろな興味がわいてきまして。
その時代の様子をもうすこしうかがい知りたくなってきました。
だいたい、60年周期で気候がおかしくなる年が訪れるようで 200年以上続いた江戸時代では未曾有の大飢饉が4回あったようです。
前回の記事で紹介しましたページでも、何万人も餓死した記録が有ったと書かれていて その当時は弱者に対して目を覆うばかりの荒れた世の中が続いたんだと今更ながら実感します。
二宮金次郎から上杉鷹山(うえすぎ ようざん) そして なぜか藤沢周平の小説「長門守の陰謀」「義民が駆ける」
童門冬二著作で二宮さんと上杉さんを読んだのですが、私がいま、読みたい視点と少しずれていて物足りない感じ。(ビジネスマンのための小説かな)
藤沢周平が、すこし近いかも・・・(だいぶ どろどろしてるんですけどね・・・)
「義民が駆ける」 農民の苦渋、武士の建前、お上の権力、商人のらつ腕が 縦横無尽に駆け回っています。
歴史で「たら れば」を考えても仕方がないとは思うのですが、
関ヶ原の戦いで徳川家康が勝っていなかったら・・・
石田三成が勝利を収めていたら・・・
現在は どうなっていたんでしょうね。
江戸時代、諸国大名はそれぞれに自分の国を治めていたわけですが
江戸から遠い土地は、自然も厳しく作物もとれにくいわけで 従って経営も苦しい。そういったところは、石田三成に手を貸したひとたちにあてがわれ
要するに、徳川にとって身内にはみんなおいしい役回りにしちゃって都合の悪いヤツは外様にしちゃったわけで。
骨抜きにするためにいろいろ不合理な公共工事が回ってきたり、参勤交代なんかあったり。
まあ、そんな時代のそんな仕打ちにあっていてもうまく行ってるところはうまく行って、黒字経営の藩が稀にあったりするのです。
で、うらやましがられて、虎視眈々とねらわれちゃって、どうするかというと「お国替え」となるわけです。
天保の時代、川越松平藩(表高15万石・赤字経営火の車)、荘内藩(表高14万8千石・黒字で実質21万石)、長岡藩(表高7万石) この三国で国替えが行われようとしたそうです(しかも大奥の陰謀で)。
荘内・酒井→越後長岡へ
川越・松平→荘内へ
越後長岡・牧野→川越へ
荘内藩は神田に江戸藩邸があったとのことで「神田大黒」と呼ばれていたくらいですが、このお国替えが行われればいきなり21万石から7万石へ落とされちゃうことに!
賄賂がとびかい、駆け引きが行われ、そして農民も死を覚悟で立ち上がる!
ま、、そんなお話が「義民が駆ける」です。
荘内地方では 美談といわれていたお話なんですが、おもいっきり斜めの視点から描かれております。(でも、最後はやっぱり 泣けました。)
マイ・ブーム=二宮金次郎 [防災]
そうとうに ごぶさたです。
いま、私は 二宮金次郎にマイ・ブームです。
なんでか?っていいますと、防災関連で調べ物してる最中に引っかかってしまったのです。
江戸時代何度か大飢饉がありました。
浅間山の噴火と大飢饉 (天明の大飢饉)
(検索してピックアップしてみました↑)
その内の天明の大飢饉の時代に生まれ天保の大飢饉ではたくさんの人を救った二宮金次郎。二宮尊徳 - Wikipedia
それと、今更ながら 上杉鷹山。上杉鷹山 - Wikipedia
米沢藩再建を果たした人です。どこに聞いても誰に尋ねても「米沢藩の再建は無理でしょう」と、言われたにもかかわらずデス!
出版本を読むと、大抵が経営者のための指南書みたいな扱われ方をしていたり、
子どものための道徳教本だったりするのですが・・・
なぜ、これほどまでにマイブームなのか私なりに考えてみると
厳格な身分制度の時代に偉大な民主主義者だった人 というポイントです。
いま、現在の日本ではよほどのことがない限り飢え死にする人は 稀だと思います。
ほんの200年前までの日本は そうではなかったのですね。
それと 60年前の日本でも。
知らないことが多すぎると言うことに我ながら 愕然とします・・・
そして、藤沢周平の小説なんかを読んじゃったりしています・・・
八百屋お七 [防災]
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秋めいてきました。これからだんだん寒くなっていきます。(まだ早いって) いえいえ、用心に超したことはありません。皆様 火の用心。
「お七は十六に御座います」 ご存じ井原西鶴の「好色五人女」 八百屋お七の名台詞です。
お七の実像も今更ながらかじってみると随分イメージが違っていました。 古今、作家は大風呂敷を広げて話しをおもしろおかしくする商売なのだなあと さらに今更ながら思ってみたりして。 テレビの大岡越前も、小さい頃から大好きだったんですが、これまた嘘っぱち。。。しくしく。。。 敏腕裁判官かと思っていたんですけど、任期中三件しかお白州で裁いた事件がなかったとか何とか。 それでも、いろは四十七組を創設するなど消防活動には大変な功績を残した偉人であることは確かなようです。
以下は日本舞踊の歴史年表より抜粋しました 1682 天和2年 江戸大火(八百屋お七の火事)。 井原西鶴 「好色一代男」を刊行。 1717 享保2年 伊勢山田奉行大岡忠相を江戸南町奉行に登用。 1723 享保8年 幕府、心中事件の刑罰を定め、心中事件の出版・上演を禁止。 お七が死んだ時 彼はまだ、5歳だったんですね・・・
↓大岡忠相(おおおか ただすけ)
↓お七の事についての記事が載っています。 ・・・どうでも良いんですけど、落語の中では あの世でお七は恋しい吉三郎と地獄で出会います。火あぶりの刑になったお七と、入水自殺した吉三郎が手に手を合わせたその瞬間、「じゅう」となったというおちですが、、、それと、火消しの時にがんがん燃えさかる建物の その屋根に上がって○と□がくっついている纏を振るんですけど ○はケシの実 □は枡で、二つそろって「消します」だそうで・・・江戸っ子って、、、ヨクワカリマセン・・・ |
テレビを見よう・2 [防災]
先日の台風14号で被害をうけた皆様に、お見舞い申し上げます。
そして、アメリカでも、カトリーナ被害が甚大であったとのこと。
私に何が出来るわけでも有りません、、、地球の片隅から、哀悼の気持ちと励ましと一刻も早い復興を願っています。
みなさん お元気ですか?
私は 落ち込んだりしましたけど まずは元気です。
ここ数週間、仕事もめいっぱいでしたけどニュースや天気速報に、心ざわめく毎日でした。
テレビのニュースを見て学ぶことが多いのですが 新聞やネットでさらに知識を深めることも大事だと思い、上にリンクを貼り付けておきました。
ここまでに被害を大きくしてしまった因子が浮かび上がってきます。そして、対策が(個人的な対策と社会的な対策と)具体的に見えてきます。







