ル・マン [すごいひと]

愛犬ムックが車内でゲーをしてしまったので相談したら、「地道に洗うしかないね」ということで
座席シートを外すのを手伝ってくれました。
外している最中の会話から。
あい「そう言えば、昨日東海大学がル・マンの24時間自動車レースで
途中リタイヤしちゃいましたけどドキュメントをテレビでやってましたよ。」
※車のレースとしては、非常に過酷なことで有名です。
今までで日本では一度だけマツダのマシンが優勝をしました。
クニ「それは、学生にとってとても良い経験でしたね。
ちなみに、わたしもル・マンにチーフエンジニアとして参戦して完走しましたよ。」
ええっ!!
くに「14位だったかな?13位だったかな?いつだったかも忘れちゃったけど。」
充分です。
もう、充分にすごいです。
そして、見せてくれたのが、お店に中に飾ってあった上のミニカー。
これで参加したんですって。
車のマット下にまで浸透したムックのゲーを
片付けるのを手伝ってくれたオリジナル・ボックスのオーナーさんは
わたしが思っていた以上に凄い人でした。
ありがとう。
でも、ごめんなさい。
まだ生臭いので、またそのうち座席シート外してもらいに伺います。
今度は、運転席側も。。。
職人さん [すごいひと]
残暑お見舞い申し上げます。
何となく季節の変わり目を感じるけれどしっかりと日中は30℃以上のこの暑さ。
如何お過ごしでしょうか?
ところで先月、我が家の外壁塗り替え工事をしてもらいました。
ついでといったらついでだったんですけどね。
ご近所で「最近、営業マンがしつこくて、どこか良いところ知らないですか?紹介してください」そう言われ
知人に下見に来てもらったんです。
そしたら、「Hさんのお宅は、それほど急ぐ必要もなさそうに綺麗だけど、こっち(我が家)はなるべく早いほうがいいね・・・」
「紺屋の白袴」とか「医者の不養生」とか そう言った言葉がよぎりました。
そんなことはさておき。
我が家の外壁改修工事では、びっくりする職人さんが来ました。
まず、作業をするのに足場やさんが来ます。今回は、その人の話。
たいていの足場やさんは4トントラックに資材を積んで3人から5人くらいで住宅1軒の足場をほぼ一日で掛けます。
その人は、一人で車を運転し、当日一人で足場を掛けて行ってしまいました。
「通常ならば2時くらいには終わります」
昼も食べずに仕事していたので無理矢理お茶に呼びましたら
茶飲み話のその時に にこやかにそう言ってました。
なんだかんだ2時間もしゃべっちゃいましたけど4時に帰りました。
驚きました。久々に。
ちなみに、塗装作業を終わって足場解体の時には、別のグループが来ましたが、
3人で4時くらいまで居ました。
驚きました。久々に。
先鋒の彼は一人で3人分の仕事をしていっちゃいました。
しかも、屋根も洗浄+補修+塗装予定でしたので軒より高く足場を掛け、勾配が6寸屋根でしたから
安全に作業をするため命綱を張るパイプも屋根の要所に渡すという作業内容でした。
(足場掛け作業 たった一人で何かあったら心配ですよね。
でも、むかし、私も必要があって足場の講習会に行って取りあえず免許を持っておりますので
ご心配なく。)
すごい、すごいよ。
たった一人で足場を掛けてゆく男(しかも半日)
味 [すごいひと]
お気に入りのコーヒー豆屋さん
契約農園から選りすぐった生豆を お店でハンドピックして焙煎して売っている豆屋さん。
ずいぶん前にこちらで紹介したお店屋さんのマスターとお兄さんが、今回の主役です。
お店に伺ったのも実は ずいぶんお久しぶりでした。
変わらない笑顔で いつの間にかふつうに タイムラグなど無かったようにお話しできてしまう。
送られてきた特典はがきに「ブログ やってます」のコメント。
早速GO!
そこで見付けたこの記事に、おおー(感嘆符)
「これにしましょう これにしましょう」に ひとりで受けまくりです。
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え!コンペティション3位?
http://blog.ozone-ct.com/?eid=490581#trackback
修羅の道 [すごいひと]
私に出来ることと言えば
今後を見守っていくくらいな物なんですが。
ご興味のある方は どうぞ、見てください。
イーホームズ 社長・藤田さんの現在の活動状況です。
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/
「きっこのブログ」
読んでいるブログにも登録していますので
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あかちゃん [すごいひと]
てへへ
義理の妹のところにコウノトリがやってきました。
おめでとう おめでとう。
命の神秘を感じます。
姉馬鹿?
おかあさんになるって 凄いことだと思います。
おとうさんになるって すっごいことだとおもいまっする。
建築士の一分 [すごいひと]
今年12月全国一斉ロードショーされる
藤沢周平 作 「武士の一分(ぶしのいちぶん)」
主人公はキムタクですって。
いや、そんなことは どうでもいいんですけど
一分(いちぶん) とは、人が命をかけても守らなくてはならない名誉や面目のことを指します。
明日のために、ずーっと努力を続けてきた人たちに激励を。
精一杯 チャレンジしてきてください。
精一杯、楽しんできてください。
唐突ですが [すごいひと]
唐突ですが。
あなたの周りにいませんか 身近にいる凄い人。
それが出来るからって だからどうということもないのですが。
カテゴリを作りました。時々記事にしていきます。
どうぞよろしく。
うちのだんなは、日本中の 自社が納入している工場機械の保全に行くことがあるのですが、
今回は そこで知った凄い人の話。
「わずかにずれている」と、その人は言い張るので
みんなで見ていたんだそうです。
でも、分からない。誰もわからない。
高さ数十センチの位置からすーっと降りてくる加工機械の腕の部分。
その、降りてくる途中で とある方向にぶれるのだとその人は言い張る。
じっと目をこらして見るけれど、みんながみんな、
そのわずかなぶれを肉眼で見ることは出来なかったのです。
「じゃあ、計測機械ではかってみましょう。」ということになりました。
そうしたら。確かにぶれていることが分かったのだそうです。
上から下まで降りてくる途中、わずかにふくらみ、降りきったところでは規定のポイントに狂い無くあたるという結果だったと。
そのふくらみの差。10ミクロン。
10ミクロン。
1ミクロンが1000分の1ですから
10ミクロンといえば 100分の1ミリですよ。
単位を書けば10μ
今はμm(マイクロメートル)と呼ばなくてはいけなくなりましたが。
凄いと思いませんか。
とある工場の、そこで働くふつうのおじさんなんですけど
すごい人だと思ってしまいました。
10ミクロンを肉眼で見切る男。
ハンコ [すごいひと]
国家認定の「現代の名工」が真心込めて彫刻する手彫り印鑑の店
有限会社澤村萬壽堂
又は インターネット店名を
はんこや昭ちゃんhttp://www.rakuten.co.jp/meiko-han/
で、確認印を御願いしました。今日届いたので、印影を確認しました。下の画像の
上二つ 訂正印(黒水牛)と確認印(マンモス象牙)
ついでといっては なんですが。自宅にあるおもしろ印鑑並べてみました。
右上側の落款(ツゲ)は近くのお店で購入。
右下側印鑑(多分象牙)これは、父母が、私が生まれた時に作ってくれた 名前印。最初からだと言うのですが、反っくり返っています。
左のでかいのは、デザイン彫刻とも 私が作りました。
昭ちゃんのおとうさんが彫ってくれたこの書体、楽篆体(らくてんたい)といいます。
篆書体がベースですが 完全なオリジナルでとても芸術的です。
注文した時に、私自身の建築に対する気持ちをお伝えしたのです。
そうしたら、こんな素敵な形に作ってくださいました。
もちろん、私の名字なんですが、情景というか絵がだぶって見えませんか?
昭ちゃんのおとうさんは 私の心にも、ものつくりの楽しさをしっかり刻んでくれました。
ありがとう おとうさん。
ありがとう 昭ちゃん。
わたしはいま、楽しんでいます








