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ブランシェ [H06K25]

みなさまお久しぶりです。

いーろいろあってあっぷあっぷしてますが、私は 取りあえず生きてます。

今年は数え上げたら両手に余るとほほ続きでした。

 

そんな中、旦那が「行こう 行こう」というもんですから

2007年12月1日 アクトシテイ浜松中ホールにて

ブランシェさんが作ったクラヴサン(チェンバロ)でのコンサートを聴きに行きました。

 

いいのかな~と 思いつつ、何処にも演奏中以外も撮影禁止と書いていなかったので

撮影してきました。ダメだったら謝ります。ごめんなさい。

 

この優雅な楽器は、1765年パリで作成されました。

ブランシェ家は、クラヴサン(フランスではチェンバロをこういうのだそうです)とピアノを作り続けた一族でフランス王室御用達とのこと、

この撮影されたクラヴサンはフランス革命のパリからあちらこちらの手に渡り、

アメリカに行き、浜松に来たと、解説がされています。(浜松 金持ち・・・)

アメリカでだいぶ修復を施され、浜松の楽器博物館で、音が鳴るほどにまで修復されました。

242歳のおばあちゃまです。

奇跡です。

派手派手な造りにびっくりでしたが、気難しさにもびっくりです。

はじめのご挨拶では、博物館の館長さんが

「隣の博物館から完璧な空調を施した厳重な荷造りをしてそーっと運んだにもかかわらず、

楽器がびっくりしたのでしょう環境がかわってしまったせいで もーぜんぜん音が出なくて 

『これで明日のコンサート開けるのだろうか』と、思いました。」とか、

奏者の中野さんが「ステージの此処においたときしかいい音が出ないんです」とか、

最初は えー???っと思いましたが、いざ、コンサートが始まると 納得です。

音が出ない時があったり、余計な箱なり?がしたり。

人にたとえると、声がかすれる、ぜいぜいいってるかんじとも似ています。

 

ですが、その音色の美しさは、なんと形容して良いやら。

あっという間に別世界。別の次元に連れて行かれてしまいました。

正直に言いますと 私、個人的に、チェンバロの音は嫌いだったのです。

耳にざらざらと触るような音がいやでした。

が、このクラヴサンはわずかに低い音で、その、ざらざら感がないのです。

似て非なる楽器と言いますか。

私としては滅多にないことですが、休憩時間中にロビーでCDを買ってしまいました。

 

因みに、このコンサートはNHKのBSクラシック倶楽部で放送予定だそうです。(日時は未定です)


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マリー・アントワネットの首飾り [H06K25]

映画です。
ヴェルサイユ宮殿・プチトリアノン・鏡の間・ダイヤの宝石・贅沢な衣装・愛の歌てんこもりです。
映画ですから娯楽カテゴリーなんでしょうけど。
でもでも、すでにこの世にはいない人や物や事柄がかいま見ることができる
一般人には見学できないかもしれない建築物を映像で見ることができる
これはすごいことだと思うのです。

話自体は、のどが詰まるような内容でつらいのですが
見方を変えると勉強にはります。
ロココ様式とバロック様式を堪能できます。

最後にひとつ。親父ギャグ。
ベルサイユ宮殿はバロック様式様式→ベル・バロ

↓映画解説などのサイト
http://www.atelier-saraki.com/page090.html
http://www.coda21.net/eiga3mai/text_review/THE_AFFAIR_OF_THE_NECKLACE.htm

↓アップルワールド・知っておきたい建築様式学入門・バロック様式
http://www.appleworld.com/kenchiku/baroque/baroque1.html#top
↓アップルワールド・知っておきたい建築様式学入門・ロココ様式
http://www.appleworld.com/kenchiku/rococo/rococo1.html


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