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何気ない一日 [自宅改修]

げふげふ。 ごふ。

みなさん おげんきですか~ 私は おもいっきり風邪です(てへ)

寝たきりの状態は越えました。とりあえず生きてます。

今朝、拾い出しの図面を届けに行って、事務員のYちゃんとお互いの風邪の具合をねぎらい合い、「今年の風邪は 吐き気がする」と言うところで一致をしました。

帰ってきたら、ダスキンさんとの約束の時間で 先日自宅の床下換気口を一カ所埋めたので、再度薬をまきに来てくれました。

防蟻処理の薬は、近年 優しくなったと言いますけど、やっぱり私にとってはちっとつらいかもです。。。

かろうじて作業が終わるまで起きてましたが、その後意識不明(笑)。いままで寝てました。

いろいろと教えて頂いた中に、薬品も新築用と既存用があるということを聞きました。新築には大分強い薬をまくのだそうです、既存のお宅には弱い薬。

温暖化が進んで、南方にしか生息しなかった虫たちが北上をしてる中に、シロアリさんも含まれていて、この近辺でも1~2件 南方の蟻被害の例が有ったとのこと。

うーん。コンクリート住宅ならそんな心配はひとまずしなくても良いんでしょうけど。先日知人と地震と住宅の件で話しをしていた時に、「たとえば木造は地震で倒壊したとしても住まい手がなんとか出来そうだけどRCはどうにもならないよ。1階部分のポーチ柱が壊れちゃったらもう、なんにもならないもん。」といわれ、あ、そうか。そうだよね。みょうに納得しちゃいました。

ものすごい地震が起こってほとんどの建物が倒れてしまったとする。木造だったら、状況を把握できて取り合えず雨露くらいはしのげるようにできるし、いざとなったらその辺の木材で火もたける・・・

気が付くと私たちの廻りは いろいろ便利すぎてそれが当たり前になってしまっているけど、誰にも文句が言えない天災が起こったら、自分の力で生き延びて行かなくてはいけないんですよね。

そう切実に感じた私は、日曜日ダンナと庭先でライター一本と新聞紙一枚から炭火を付けるバーベキューを実行しました。ダンナは「F1予選だ」と、テレビを庭に向け 私は「冷蔵庫のワインをあけなくちゃ」と、グラスを出し 既に本来の意図とは全く違うイベントに成り下がった 春の我が家の災害予防訓練は夜の7時に無事に終わりました。

そして、今朝。

げふげふ。 ごふ。

みなさん おげんきですか~ 私は おもいっきり風邪です(てへ)・・・・

↑ヨコハマ 中区山下町「peace cafe」

素敵な内装です。ハックルベリー・フィンみたいな(?笑)2階があって

いろんないすが置いてあって空いてればどこでも好きなところに座れます。

ここで、知人とカレーを食べながら 建築談義しました~

YOSHIさん 案内してくださいましてありがとうございました!!!


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共通テーマ:グルメ・料理

春ですね [自宅改修]

床下

関東です。

一昨日とはうってかわった良い天気です。

こころ うきうき、啓蟄のころ。(虫までうきうき寝床から出てくるそんな季節なんですね。)

ところで、我が家の床下、基礎の件です。

どこがうまくないのか?という事に関していまいちぴんと来ない方のために。

(なんと、当の施工業者も解っていない。まあ、そうですよねこんなの作っちゃうんですから)

住宅の基礎にはいくつか種類があるのですが、木造2階建てで、50平米以上で限定すると、

一般的には 布基礎 < べた基礎 が有ります。布基礎は、逆T字型の断面。べた基礎は室内側にも餅を焼く網みたいに鉄筋をいれて箱の形に打ち込んだ基礎。

強さの関係は↑の通り。

我が家は布基礎なんですが、

まあ、要するに、クリスマスケーキの箱の下のほう。ふちがあって、立ち上がりがある、あれの内側を、外のふちと同じくらい残してくりぬくと簡単な模型ができます。想像しただけでなんだかよわっちいかんじ、しませんか?

強くするにはどうしたらいいかは、すぐにきっと解ると思います。

木造の家の場合は、柱があって壁があって、その中に筋違いが入っていたり(強度を持たせた壁となります) 入っていなかったり。

必ずと言っていいほどに、その下には鉄筋コンクリートでできた基礎が立ち上がって、そこに土台という木材が横たわっています。

土台はコンクリートから生やしてるアンカーにぐさっと突き刺さしてボルト締めし、基礎に縫いつけて動けないようにします。(令42条2項)

そこで大事なのは、基礎を通すこと(田の字が理想ですけど)。適当なピッチで基礎をもうけること(壁が無くても)。

ぶらぶらしていたら地震や地盤沈下などがあった場合どうなるか。まあ、そういうことです。


床下 [自宅改修]

以前の記事 決戦は金曜日 からの続きです。

築年数5年以上なので、防蟻処理をダスキンさんに頼むことにしました。

隅々まで床下に薬剤散布が可能か?先日の土曜日に確認作業に来てくれました。

台所の床下収納庫だけでは確認ができなかったので

押し入れの床を開けることになりました。


 

和室が有れば、畳をはがした内側に点検口を開けられるのですがねえ。

 

その当時の薬剤が残っているので重装備で潜ります。

グレーの四角い機械は、テレビに接続してあってライブで床下を映します。

便利ですけど、見てると酔っぱらいます。

家の基礎伏せ図です。

この後、がっかりして 一日寝込んでしまいました。。。


決戦は金曜日 [自宅改修]

以前の記事 作業 からの続きです。

金曜日、Y浜新支店長と本社の工事部の人が来ました。

 

こちらからは

入居したてからの不具合の説明と、

入居あと少ししてからの不具合の説明と、

今回防蟻工事予定での下見段階で発見した床下の不具合の説明をしました。

 

本社に持ち戻って1週間程度の期間検討後、再度連絡をします、

とのお約束を頂きました。

今度、落ち着いたら 床下の画像もアップします。(なかなか笑えます・・・)


作業 [自宅改修]

昨日書いた記事 苦情申し立て からの続きで、

↓自宅のシーリング 作業の画像です。 

http://album.nikon-image.com/nk/NAlbumPage.asp?un=42399&key=515385&m=0

たいした画像も有りませんが、ご興味のある方

よろしかったらどうぞお入りください。

↑養生テープを 棒にくるくる巻き付けながらはずしています。

 

自分の手の者でやっちゃいました。

 

目地には、必要に応じて養生テープを貼りへら押さえの後、直ちに取り除く。

充填箇所以外の部分に付着したシーリング材は 直ちに取り除く。

建築工事共通仕様書より~)


苦情申し立て [自宅改修]

実名は、伏せます。これが、今現在我が家の住宅事情です。

自分が仕事をするときは、こんな馬鹿なことが起こらないように

努力していくための反面教師として行きたいと思います。

 

なぜ、このように早期劣化が起こるのか?

メンテナンスももちろん大事ですが 設計、部材選定、施工段階での

勉強が原因だと私は考えます。

 

設計者として町を歩き、いろいろな建物を見るとき、

私はたくさんの情報が得られることを知っています。

参考書やネットで知識の補填を重ねつつ毎日少しずつ理解に努めようと思います。

 

以下はH建設株式会社へ送ったメールです。

-------------------------------

 

 

H建設株式会社様(旧:I田建設様)

Y営業所のH支店長が退社されたとのこと。
昨日初めて伺いました。

当方は、平成10年2月に 御社施工で新築し入居した者です。

入居する以前から、図面通りの建物でなく、
8月入居予定が半年遅れ、期日も守られることなく
話し合いの場を何度も持とうと当方も努力をしましたが是正されることも無く
契約をキャンセルする話しまで持ち上がったのですが、

「入居後に補修、手直しなどしますので」との、

H支店長と営業のMさん、
BハウスS営業、
T建設の施工担当交えての約束でしたので
各種契約を執り行うに至った経緯が有ります。

ところが、平成17年2月8日現在、一度もその約束は果たされることなく
現在に至ります。

H支店長は、時々別件で近所に来訪されましたので、
その都度、当方の件はどうなってるのか、と伺うと
「順番なのでもう少しお待ちください」との返答をいつも返されました。

当方の住宅の現状も、別件の合間を見て
何度か(数分ですが)来て頂いて
把握はしていた状態です。

その言葉を待って居たわけなのですが・・・

以下のURLは、当家の現状の一部です。
http://album.nikon-image.com/nk/NAlbumPage.asp?un=42399&key=514877&m=0
クリックするとオンラインアルバムにつながります。

「アルバムを開く」をクリックしますと文字が並んでいます。



      K邸雨漏り、外部コーキング切れ部分他

文字部分をクリックすることで画面が開き、
もう一度画面をクリックすると
もう少し大きい画面で見ることができます。

昨日、Y浜の新支店長であるT氏に連絡を取り
「本日午前中に再度連絡をします」とのお約束も
未だに無い状況です。

当方も、一級建築士として実務をしている者ですが
このように約束を簡単に反故にしてしまう工務店は、
未だかつてお目にかかった記憶が有りません。
驚き、あきれるばかりです。

会社として、今後どのように動かれるのか
大変興味深く拝見していきたいと思います。

場合によっては逐一当方のインターネットサイトにて
アップさせて頂く所存で御座います。

平成17年2月8日 火曜日

-------------------------------


明日の記事は・・・ [自宅改修]

いま、まだアップするかやめようか迷っていますが、、、

明日の記事は、激辛の、予定、です。

たくさんすばらしい建築を拝見してきていますが、

一方で「おい、おやじ!」と言いたくなる建物も山ほど。

片手落ちではいけないとも思い、でも、公の場で紹介するのも、とも思い。

一晩考えてみます。


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