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ダ・ヴィンチ・コード [映画]

ダ・ヴィンチ・コード

ずいぶん以前に自分のブログで観たいなあっとつぶやいていた

この映画。

観ましたよ~DVD買っちゃいました。

逃走シーンで主人公たちが乗っていた車が、先日買ったマイカー・トーマス君。

小説も読んじゃいました。どっちもおもしろかったです。

ダ・ヴィンチ・コードツアーが出来てるんですってね。

映画で巡った建築物などを同じように見てまわるんだそうで。

フランス行ってみたくなりました。


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鬼の爪 [映画]

地獄先生ぬ~べ~の左手指先の事ではありません。

 

日本映画

隠し剣 鬼の爪

ツタヤで借りて見ました。

 

切なくて 泣けます。

 

原作は、おなじみ藤沢周平「隠し剣 鬼の爪」と「雪明かり」

主人公は、微禄で独身の武士。独り者なので薄汚れてるし

出世からはほど遠い仕事なので良い所なしです。

ところが、この人は実は剣の達人で

師匠から秘伝の剣術を密かに伝授されているのですが

秘剣なので誰にも話してはいけないと約束しているのです。

それがどこからか漏れ伝わって悪家老の耳にまで入り

「どのような剣なのか教えよ!」と問いつめられちゃうのですが

「教えられません」って突っぱねちゃって、憎まれる羽目に。

そして、ある日 悪家老の命令で道場時代切磋琢磨しあった仲間を討ち取る事になってしまうのです。

その時、隠し剣 鬼の爪は 果たして使われるのでしょうか・・・!

 

という大筋書きです。

小説も読みました。結構、読んでてつらかったです。

映画は きれいに仕上がってて見る側としては最後、少しはホットするといいますか。

 

しかし、どうでも良いんですけど日本語字幕付きって・・・ちょっと笑えます。

在郷訛りがきついので 無いと困るのでしょう。


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小説と悪癖と映画について [映画]

最近。記事のネタに困っています。

書きたい事はいっぱいあるんですけど、自主規制が働くというか。

背景が面白いのにこまごま書いたらちょっとまずかったりして(笑)

 

映画で「たそがれ清兵衛」と「蝉しぐれ」見ました。

同作・藤沢周平 小説も読みました。

おもしぇ~かった~(訳:超おもしろかった!)

たそがれ・・・は、訛りがきつくて一部の人しか判らないかも。

しかも、藤沢作品を有る程度読み進んでいないとホントのおもしろさが判らないかも。(映画だけでも充分面白いとは思いますけど)

ちょっと話がそれます。

藤沢周平作品の中で、「悪癖」という短編があります。

(文春文庫 花のあと 収録)

女鹿川改修工事に掛かる費用の帳付けに不正があるという疑惑が生じて、密かに調べ直す作業を勘定奉行より渋谷平助に命令が下る というあらすじです。

渋谷平助は、算盤が確かで口が固い男でありますが、良くない癖が一つあります。

それは、酔っぱらうと人の顔を舐めまわすという。誰彼構わず。

もう、この話を読んだ時にはお腹を抱えて笑っちゃったんですけど

こういった作品は、小説ならでは と 思っちゃったりします。

帳簿の精査とか、算盤をはじいてるシーンなんて映画でちっとも見栄えがしませんものね・・・・

 

私の妹、声優なんですけど いま古い映画の吹き替えの仕事をしています。

毎月、けっこうな本数が出される予定で、その中でいくつかの役回りを割り当てられて仕事してるんですけど、

意地悪なご令嬢とか、おばさんとか、老け役が多いと言ってました。

映画は、時間が決まっている物ですから画像と言葉を合わせるのに随分苦労をするようです。

今はもう既にこの世にいない人や、消えてしまった古きよき時代の空気と言ったものが映画の中でいつでも会える これは、良いところですよね。

 

 

映画と、小説。

私としては、それぞれに良いところがあるので両方見てしまうのですが、

媒体が違う事による表現の差違に 人によっては多少の不満が出るかも知れません。

くどいのが嫌いだったり、時間がない人には映画が良いと思いますけど、

背景が知りたかったり、集中力がある人には小説が向いてるかなと思います。


心の旅 [映画]

誰が心にも龍は眠る

「親戚の子が出てるんです。良かったら見てやってください」

そういわれて、見に行ってきました。日本映画。

 

見終わったあと、

頭の後ろがじわっとしびれるような、平衡感覚がなくなっちゃうような

過去の痛みを思い出すような、そんな映画でした。

 

ロケ地が、なんとなーく見覚えがあったりするもんですから

あと、俳優さん達の演技がほんとに普通の人を演じていたので

とても身近に感じて それがいっそう「じわじわっとくる怖さ」を

醸していたかなと思います。

 

大事な事を画像で見せていたので 目が離せないし

一度見ただけでは謎だらけで

頭の上に?をいっぱいつけて映画館を出る観客も多いかも

(私も、なんでだろう どうしてだろう どうなったんだろうがいっぱい)

そんな作品だと感じました。

 

一番怖いのは、やっぱり生きてる人間のほうかも。

私も、過去のいやな記憶を昇龍湖に置いていきたい気持ちちょっとあります。

でも、忘れちゃだめなんですよね。

私も、昇龍湖に沈めてやりたいやついるんですけどね。

でも、それをしたら犯罪ですわね。

 

主人公のテルミちゃん役の子は、複雑な役回りをうまく演じていたと思うし、

幼なじみのユキオくん役は、かっこよかったし、

(でも映画ではかっこわるい役回り)

エキストラさん達には、「いや、もう、お疲れ様!」って言いたい。

 

限られた時間の中で、よく観る。いろいろな可能性を模索する。

身近な人が何を感じ、何を思っているのか知ろうとする努力を心の片隅に。

そんなことの積み重ねが大事なのだと再認識を致しました。


誰が心にも龍は眠る [映画]

誰が心にも龍は眠る オフィシャルウェブサイト

子供時代に街の湖(昇龍湖)で溺れて記憶喪失になってしまったテルミ(麻宮美果)。

彼女がなぜ溺れてしまったのか家族さえも分からぬまま12年の歳月が流れた。

就職で地元を離れる前に、幼なじみのユキオ(中田裕二)の力を借りて溺れた理由を調べ始める。

そこにはテルミを巻き込んだ陰惨な過去があった。

更には自分と同じように溺れて記憶を失ったソーダ(津田寛治)、

謎の紳士・大根田(西岡徳馬)との出会いから、 死者が一人も出ていないという昇龍湖の伝説を知る。

やがて、その伝説とテルミの失われた過去との奇妙な関係性が見えてくる…。

 

オフィシャルサイトより。

 

ひょんな縁からチケットを頂いたので

久しぶりに映画館で映画を見に行きます。

 

ホラー映画かあ・・・ いつも、ひとりだけリアクション付きでびっくりするので

他の人に迷惑にならないようにしなくては・・・


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WATARIDORI [映画]

「WATARIDORI」

フランスの作品ですが、ドキュメンタリーです。

撮影部隊は渡り鳥を追いかけて北極から南極まで文字道り

「飛び回って」います。

 

その、映画の中の大白鳥のダンスを見て、昔を思い出しました。

 

私の実家は、冬になると白鳥がわたってくる地域です。

冬の初めある日、はるばるシベリアからきた白鳥たちは明け方の3時か4時頃に

町の上空を何度か旋回します。

まるで、「今年も無事にここまでやって来れました。

また、宜しくお願いします」と、町中に挨拶しているようです。

数十羽の鳴き声が遠い空からかすかに聞こえてくると、

私は布団の中で本格的な冬を実感していました。

 

もうすでに遠い日の思い出です。

寒いのは苦手な私ですが、この思い出のおかげか

冬という季節をそんなに嫌いじゃありません。


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